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GR-Y640XFSは「設置スペースはそのままで最大クラスの容量を求める家庭」に向いている東芝VEGETAシリーズ最上位モデルです。
幅68.5cmの設置幅ながら643Lの大容量を実現し、まとめ買いや作り置きが多い家庭でも余裕をもって収納できます。
価格は販売店によって変動するため、まず最新価格を確認しておくのがおすすめです。
定格内容積:643L
本体サイズ:幅685mm × 奥行745mm × 高さ1,855mm
VEGETAシリーズ最大容量モデルで、大容量ながら設置幅は68.5cmを維持しています。
冷蔵室:高さ7段階のフリー棚により大型鍋や作り置き容器も収納しやすい設計。
野菜室:クラス最大級容量で野菜のまとめ買いにも対応。
冷凍室:3段ケース構造で食品を種類別に整理可能です。
Deliチルドモードにより総菜や作り置きを約-1℃で保存。
うるおい冷蔵室により庫内の乾燥を抑え鮮度を維持します。
IoLIFEアプリ対応。庫内温度管理や省エネ設定をスマートフォンから操作できます。
フロストグレージュ、フロストホワイトに加え、GR-Y640XFS限定カラー「オブシディアンブラック」を用意。フロストガラス仕上げにより高級感のある外観です。
| 型式 | GR-Y640XFS |
|---|---|
| タイプ | まんなか野菜 |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 685×745×1855mm |
| 年間消費電力量 | 296kWh/年(約7,990円) |
| 2021年省エネ基準達成率 | 111% |
| 各室定格内容積 |
冷蔵室:332L |
| 質量 | 139kg |
| 色 | オブシディアンブラック / フロストグレージュ / フロストホワイト |
GR-Y640XFSはGR-W600FZSの後継モデルに位置づけられ、容量拡大と収納性向上が主な変更点です。ともに幅685mm・奥行745mmながら、容量は600L→643Lへ大幅にアップしました。
| GR-Y640XFS | GR-W600FZS | |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2025年4月~ | 2024年2月~ |
| 本体寸法 | 685×745×1855mm | 685×745×1833mm |
| 容量 | 643L | 600L |
| 年間消費電力量 | 298kWh | 250kWh |
GR-Y600XFSなど「Y-XFSシリーズ」は東芝ライフスタイルの冷蔵庫としてはフラッグシップモデルにあたりますが、下位モデルとなるGR-Y550FZなどの「Y-FZシリーズ」との違いが気になります。
両シリーズの主な違いとしては、以下が挙げられます。
両シリーズの比較表はこちらです。
| Y-XFSシリーズ | Y-FZシリーズ | |
|---|---|---|
| ラインナップ |
GR-Y640XFS |
GR-Y550FZ |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ)・容量 |
685✕745✕1855mm(Y640XFS)・643L
|
685✕699✕1833mm(Y550FZ)・551L |
| カラー |
オブシディアンブラック(Y640XFSのみ) |
アッシュグレージュ |
| Bluetoothスピーカー | ◯ | - |
| チルド機能 | Deliチルド/氷結晶チルド/解凍モード | 氷結晶チルド/解凍モード/即鮮モード |
| タッチオープンドア | ◯ | ◯ |
| 冷蔵室チルドモード | ◯ | ◯ |
| KIREILOOP(脱臭機能) | ◯ | ◯ |
| もっと潤う摘みたて野菜室 | ◯ | ◯ |
| 下部冷凍室の段数 | 3段 | 2段 |
まとめ買いをしても余裕があるという評価が多く見られます。
3段冷凍室により食材の管理がしやすい点が好評です。
大型モデルながら運転音が静かという評価があります。