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GR-Y600XFSは「設置スペースを変えずに600Lクラスの大容量を使いたい家庭」に向いている東芝VEGETAシリーズの最上位モデルです。
幅68.5cmの設置幅ながら595Lの大容量を実現し、野菜室の使いやすさと冷凍室の収納力を両立しています。
定格内容積:595L
本体サイズ:幅685mm × 奥行699mm × 高さ1,855mm
600Lクラスの容量を確保しながら設置奥行きは69.9cmに抑えられており、既存の設置スペースでも容量アップが可能です。
冷蔵室:高さ7段階のフリー棚により食品サイズに合わせて柔軟にレイアウト可能。
野菜室:クラス最大級の119L。ミストチャージユニットによる水分補給で野菜の鮮度を長期間維持。
冷凍室:3段ケースを採用し、大容量の収納スペースを確保。まとめ買いした食品も整理しやすくなっています。
Deliチルドモード:ごはんや総菜を-1℃で保存し、菌の繁殖を抑えて鮮度を長持ちさせます。冷凍に比べて食感や味の変化も少なく、解凍の手間も省けます。保存期間は最大約7日間となっています。
うるおい冷蔵室:ツイン冷却構造により冷蔵室にうるおいのある冷気を供給。鮮度や風味を保ちます。
IoLIFEアプリ対応:専用のスマートフォンアプリ「IoLIFE」に対応し、庫内管理や省エネ設定をスマートフォンから操作できます。みまもり機能も設定可能。
カラー:フロストグレージュ、フロストホワイトの2色展開。GR-Y640XFSのみ、限定色のオブシディアンブラックも用意されています。
フロストガラス仕上げ:表面は光を拡散させるフロストガラスを採用し、キッチンに高級感を演出します。
| 型式 | GR-Y600XFS |
|---|---|
| タイプ | まんなか野菜 |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 685×699×1855mm |
| 年間消費電力量(50/60Hz) | 291kWh/年(約7,860円) |
| 2021年省エネ基準達成率 | 107% |
| 各室定格内容積 |
冷蔵室:308L |
| 質量 | 131kg |
| 色 |
TH色(フロストグレージュ) |
| 主要機能(冷蔵室) | 冷蔵室チルドモード・うるおい冷蔵室、タッチオープン、フリードアポケット、Deliチルドモード・氷結晶チルドモード |
| 主要機能(野菜室) | もっと潤う 摘みたて野菜室、ミストチャージユニット、使い切り野菜BOX、おそうじ口 |
| 主要機能(製氷室) | かってに氷、一気製氷、洗える給水経路、Ag+抗菌製氷皿 |
| 主要機能(冷凍室) | おいしさ密封急冷凍、おいしさ持続上質冷凍、3段冷凍室 |
| その他機能 | スピーカー搭載、IoLIFE(無線LAN接続)、きれいループ、Ag+マルチバイオ脱臭、W-UV除菌、マジック大容量(断熱構造) |
GR-Y600XFSはGR-W550FZSの後継にあたるモデルで、基本機能を引き継ぎながら収納力と使いやすさが向上しています。
幅・奥行きは同じですが、容量は550L→595Lと大幅にアップしました。
| GR-Y600XFS | GR-W550FZS | |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2025年4月~ | 2024年2月~ |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 685×699×1855mm | 685×699×1833mm |
| 容量 |
595L |
550L |
| 年間消費電力量 |
291kWh |
263kWh |
GR-Y600XFSなど「Y-XFSシリーズ」は東芝ライフスタイルの冷蔵庫としてはフラッグシップモデルにあたりますが、下位モデルとなるGR-Y550FZなどの「Y-FZシリーズ」との違いが気になります。
両シリーズの主な違いとしては、以下が挙げられます。
両シリーズの比較表はこちらです。
| Y-XFSシリーズ | Y-FZシリーズ | |
|---|---|---|
| ラインナップ |
GR-Y640XFS |
GR-Y550FZ |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ)・容量 |
685✕745✕1855mm(Y640XFS)・643L
|
685✕699✕1833mm(Y550FZ)・551L |
| カラー |
オブシディアンブラック(Y640XFSのみ) |
アッシュグレージュ |
| Bluetoothスピーカー | ◯ | - |
| チルド機能 | Deliチルド/氷結晶チルド/解凍モード | 氷結晶チルド/解凍モード/即鮮モード |
| タッチオープンドア | ◯ | ◯ |
| 冷蔵室チルドモード | ◯ | ◯ |
| KIREILOOP(脱臭機能) | ◯ | ◯ |
| もっと潤う摘みたて野菜室 | ◯ | ◯ |
| 下部冷凍室の段数 | 3段 | 2段 |
「同じ設置スペースで容量が大幅アップ」「システムキッチンにすっきり収まる」と設置性と容量のバランスが高評価です。
「野菜が長持ちする」「使い切り野菜BOXが便利」との声が多く、特許技術による鮮度保持機能が好評です。
「フリー棚や3段冷凍室で整理しやすい」「チルドルームが左右分割で便利」といった使い勝手の良さが支持されています。
「電気代も抑えられる」「運転音が静か」といった省エネ性・静音性も評価されています
在庫状況や価格は日々変動します。
購入前に最新価格を確認しておきましょう。