GR-Y510FZ レビュー|東芝VEGETAの特徴・価格・口コミ・旧モデル比較【2025年モデル】

GR-Y510FZ レビュー|東芝VEGETAの特徴・価格・口コミ・旧モデル比較【2025年モデル】

東芝冷蔵庫GR-Y510FZ(VEGETAシリーズ)の特徴・価格・仕様・口コミを解説。508L大容量とまんなか野菜室の使いやすさを詳しく紹介し、旧モデルとの違いやFHシリーズとの比較も解説します。

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東芝 GR-Y510FZの特徴・価格を徹底解説|お得に買う方法も紹介

冷蔵庫が急に故障してしまった、新生活を機に買い替えたい——そんなとき「できれば性能は妥協したくないけど、価格も抑えたい」と感じる方は多いはずです。今回は、東芝のVEGETA(ベジータ)シリーズの一台「GR-Y510FZ」について、基本スペックから特徴、おすすめできる人まで分かりやすく紹介します。

GR-Y510FZの基本スペック

サイズ・容量・ドアタイプ

GR-Y510FZは、幅65.0cm・定格内容積508Lの大容量モデルです。ドアタイプはフレンチドア(観音開き)の6ドアタイプで、野菜室が真ん中に配置された「野菜室がまんなか」設計になっています。まとめ買いをする家庭や、家族の人数が多い世帯でも十分な収納力があります。

 

購入前の比較検討に役立つよう、詳細スペックを表にまとめました。

GR-Y510FZの仕様

型式 GR-Y510FZ
タイプ まんなか野菜
本体寸法(幅×奥行×高さ) 650×699×1833mm
年間消費電力量(50/60Hz) 約267kWh/年(約7,210円)
2021年省エネ基準達成率 約104%
各室定格内容積

冷蔵室:259L
野菜室:112L
製氷室:20L
上段冷凍室:24L
下段冷凍室:93L

質量 約115kg

アッシュグレージュ(ZH色)
グレインアイボリー(UC色)

主要機能(冷蔵室) 氷結晶チルド、フリードアポケット、冷蔵室チルドモード
主要機能(野菜室) もっと潤う摘みたて野菜室、ミストチャージユニット
主要機能(製氷室) かってに氷、一気製氷、洗える給水経路
主要機能(冷凍室) おいしさ密封急冷凍、上質冷凍

発売時期・価格帯

GR-Y510FZは2025年3月に発売されたモデルです。価格は販売時期や販売店によって変動しますが、比較的高機能なモデルながら手が届きやすい価格帯に位置しています。実際の最新価格は、購入を検討するタイミングでAmazonなどの販売ページを確認するのが確実です。

GR-Y510FZの特徴・強み

野菜室の鮮度キープ機能

「もっと潤う摘みたて野菜室」を搭載しており、約10日間シャキッとした状態を保てるのが大きな特徴です。野菜を買い置きしても萎れにくく、食材のロスを減らせます。

チルド・冷凍機能

「氷結晶チルド」機能により、肉や魚のおいしさを長持ちさせられます。冷蔵室全体をチルドルームのように使える「冷蔵室チルドモード」も搭載されており、生鮮食品をどこに置いても鮮度を保ちやすい点は、旧モデルにはなかった進化ポイントです。

スマホ連携・省エネ機能

IoLIFEアプリと連携できるのもGR-Y510FZの特徴です。「かってにエコ」「かってにエコ+」「自動節電」「とってもエコ」など、暮らし方に合わせて選べる節電モードが用意されており、電気代を意識したい家庭にも向いています。

旧モデル GR-W510FZとの違い

GR-Y510FZはGR-W510FZの後継モデルにあたり、発売年が1年異なります。

ここが変わった

  • GR-Y510FZは「冷蔵室チルドモード」を新搭載。庫内全体を約2℃に設定し、生鮮食品の保存性がアップします。

生鮮食品の保存性向上のため、消費電力量が上がり、省エネ性はわずかにダウンしました。
2機種の比較表は以下となります。

GR-Y510FZ GR-W510FZ
発売年 2025年 2024年
本体寸法 650×699×1833mm 650×699×1833mm
容量 508L 508L
年間消費電力量 約267kWh 約265kWh

本体寸法、質量、カラー、消費電力等の数字は同一となっています。

同社の下位モデルGR-Y460FH/GR-Y510FH/GR-Y550FH/GR-Y600FHとの比較

GR-Y510FZは東芝冷蔵庫シリーズの中でも多機能で性能の高いハイグレードモデルです。
FHシリーズは基本性能を重視したモデルであり、シンプルモデルとなっています。
なお、FHシリーズのみ600Lクラスがラインナップされています。
両シリーズでは、以下の通り搭載されている機能に違いがあります。

Y-FZシリーズ Y-FHシリーズ
ラインナップ

GR-Y550FZ
GR-Y510FZ
GR-Y460FZ

GR-Y600FH
GR-Y550FH
GR-Y510FH
GR-Y460FH

本体寸法(幅×奥行×高さ)・容量

685✕699✕1833mm(Y550FZ)・551L
650×699×1833mm(Y510FZ)・508L
650✕649✕1833mm(Y460FZ)・461L

685✕745✕1833mm(Y600FH)・601L
685✕699✕1833mm(Y550FH)・551L
650×699×1833mm(Y510FH)・509L
650✕649✕1833mm(Y460FH)・462L

カラー

アッシュグレージュ(ZH色)

 

グレインアイボリー(UC色)

サテンゴールド(EC色)
グランホワイト(EW色)

タッチオープンドア
チルド機能 氷結晶チルド/解凍モード/速鮮モード 解凍モード/速鮮モード
冷蔵室チルドモード
フリードアポケット
脱臭機能 きれいループ Ag+低温触媒除菌・脱臭
もっと潤う摘みたて野菜室
おいしさ密封急冷凍

GR-Y510FZはどんな人におすすめ?

  • まとめ買いが多く、大容量の冷蔵庫を探している人
  • 野菜の鮮度をできるだけ長く保ちたい人
  • 生鮮食品を冷蔵室のどこにでも置きたい、収納の自由度を重視する人
  • スマホ連携や省エネ機能まで含めて「最新モデル」を選びたい人

よくある質問(FAQ)

Q1. 設置スペースの目安は?

幅65cmクラスの大型冷蔵庫のため、設置予定のスペースに加えて、放熱のための隙間(壁や側面から数cm程度)を確保できるか事前に測っておくと安心です。

Q2. 型落ちモデルとの価格差はどれくらい?

時期によって変動しますが、型落ちのGR-W510FZの方が1~2万円ほど安く購入できるケースがあります。機能差(冷蔵室チルドモードの有無など)と価格差を見比べて選ぶのがおすすめです。

Q3. 保証やサポートはある?

家電量販店やAmazonなど購入先のメーカー保証・延長保証が適用されます。購入前に保証期間や延長保証の有無を確認しておくと安心です。

まとめ

GR-Y510FZは、大容量508Lの収納力に加えて、野菜の鮮度を長持ちさせる機能やチルド機能、スマホ連携まで備えた東芝VEGETAシリーズのハイグレードモデルです。まとめ買いが多い家庭や、食材の鮮度を重視したい方には特におすすめできる一台といえます。

 

気になる方は、下記のリンクから現在の価格や在庫状況をチェックしてみてください。

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在庫状況や価格は日々変動します。購入前に最新価格を確認しておきましょう。