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GR-Y510FZは「設置スペースを抑えつつ500Lクラスの大容量を使いたい家庭」に向いている東芝VEGETAシリーズのハイグレードモデルです。
幅65cmクラスの設置性と508Lの大容量を両立し、野菜室の大容量と冷凍室の使いやすさをバランスよく備えています。
価格は販売店によって変動するため、まず最新価格を確認しておくのがおすすめです。
定格内容積:508L
本体サイズ:幅650mm × 奥行699mm × 高さ1,833mm
GR-Y510FZは幅65cmクラスながら500L以上の容量を確保しており、マンションや一般的なキッチンスペースでも設置しやすいサイズです。
野菜室を中央に配置した「まんなか野菜室」を採用。重たい野菜の出し入れがしやすく、日常的な使い勝手に優れています。
ミストチャージユニットにより野菜の乾燥を抑え、鮮度を長く保つことが可能です。
下段冷凍室は2段構造を採用。まとめ買いした食品や作り置きの保存に適しており、収納物を整理しやすい設計になっています。
氷結晶チルドにより食材の細胞破壊を抑えながら保存可能。肉や魚の鮮度を保ちつつ解凍の手間を減らせます。
省エネ性能にも優れており、年間消費電力量を抑えながら安定した冷却性能を実現。運転音も静かで、リビングに近いキッチンでも使いやすい設計です。
| 型式 | GR-Y510FZ |
|---|---|
| タイプ | まんなか野菜 |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 650×699×1833mm |
| 年間消費電力量(50/60Hz) | 約267kWh/年(約7,210円) |
| 2021年省エネ基準達成率 | 約104% |
| 各室定格内容積 |
冷蔵室:259L |
| 質量 | 約115kg |
| 色 |
アッシュグレージュ(ZH色) |
| 主要機能(冷蔵室) | 氷結晶チルド、フリードアポケット、冷蔵室チルドモード |
| 主要機能(野菜室) | もっと潤う摘みたて野菜室、ミストチャージユニット |
| 主要機能(製氷室) | かってに氷、一気製氷、洗える給水経路 |
| 主要機能(冷凍室) | おいしさ密封急冷凍、上質冷凍 |
GR-Y510FZはGR-W510FZの後継モデルにあたり、発売年が1年異なります。
生鮮食品の保存性向上のため、消費電力量が上がり、省エネ性はわずかにダウンしました。
2機種の比較表は以下となります。
| GR-Y510FZ | GR-W510FZ | |
|---|---|---|
| 発売年 | 2025年 | 2024年 |
| 本体寸法 | 650×699×1833mm | 650×699×1833mm |
| 容量 | 508L | 508L |
| 年間消費電力量 | 約267kWh | 約265kWh |
本体寸法、質量、カラー、消費電力等の数字は同一となっています。
GR-Y510FZは東芝冷蔵庫シリーズの中でも多機能で性能の高いハイグレードモデルです。
FHシリーズは基本性能を重視したモデルであり、シンプルモデルとなっています。
なお、FHシリーズのみ600Lクラスがラインナップされています。
両シリーズでは、以下の通り搭載されている機能に違いがあります。
| Y-FZシリーズ | Y-FHシリーズ | |
|---|---|---|
| ラインナップ |
GR-Y550FZ |
GR-Y600FH |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ)・容量 |
685✕699✕1833mm(Y550FZ)・551L |
685✕745✕1833mm(Y600FH)・601L |
| カラー |
アッシュグレージュ(ZH色)
グレインアイボリー(UC色) |
サテンゴールド(EC色) |
| タッチオープンドア | ◯ | - |
| チルド機能 | 氷結晶チルド/解凍モード/速鮮モード | 解凍モード/速鮮モード |
| 冷蔵室チルドモード | ◯ | - |
| フリードアポケット | ◯ | - |
| 脱臭機能 | きれいループ | Ag+低温触媒除菌・脱臭 |
| もっと潤う摘みたて野菜室 | ◯ | - |
| おいしさ密封急冷凍 | ◯ | - |
「幅65cmで設置しやすい」「マンションでも置けた」という評価が多く見られます。
500Lクラスとしては価格が抑えられており、コストパフォーマンスの高さが評価されています。
まんなか野菜室の使いやすさや整理しやすい収納構造が好評です。
運転音が静かで夜間でも気にならないという評価があります。
在庫状況や価格は日々変動します。購入前に最新価格を確認しておきましょう。