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GR-Y460FZは「設置スペースを抑えながら450Lクラス以上の大容量を使いたい家庭」に向いている東芝VEGETAシリーズのエントリーモデルです。
幅65cm設置ながら奥行も64.9cmとコンパクトで461Lの容量を確保しており、マンションや設置スペースに制限のある家庭でも使いやすいサイズ感が特徴です。
価格は販売店によって変動するため、まず最新価格を確認しておくのがおすすめです。
定格内容積:461L
本体サイズ:幅650mm × 奥行649mm × 高さ1833mm
一般的なキッチンスペースでも設置しやすいサイズながら、ファミリー用途にも対応できる容量を確保しています。
野菜室を中央に配置した設計により、重たい野菜の出し入れがしやすく日常的な使いやすさに優れています。
ミストチャージユニットにより野菜の乾燥を抑え、鮮度を保ちます。
下段冷凍室は2段構造を採用。収納しやすいように仕切りが付属しており、冷凍食品の縦置きに対応。
氷結晶チルドにより食材の細胞破壊を抑えながら保存可能。肉や魚の鮮度を保ちつつ解凍の手間を減らせます。
消費電力量を抑えた省エネ設計で、長時間使用する冷蔵庫でも電気代を抑えやすくなっています。
| 型式 | GR-Y460FZ |
|---|---|
| タイプ | まんなか野菜 |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 685×699×1833mm |
| 年間消費電力量(50/60Hz) | 約272kWh/年(約7,344円) |
| 2021年省エネ基準達成率 | 約108% |
| 各室定格内容積 |
冷蔵室:236L |
| 質量 | 約113kg |
| 色 |
アッシュグレージュ(ZH色) |
| 主要機能(冷蔵室) | 氷結晶チルド、フリードアポケット、冷蔵室チルドモード |
| 主要機能(野菜室) | もっと潤う摘みたて野菜室、ミストチャージユニット |
| 主要機能(製氷室) | かってに氷、一気製氷、洗える給水経路 |
| 主要機能(冷凍室) | おいしさ密封急冷凍、上質冷凍 |
GR-Y460FZはGR-W460FZの後継モデルにあたり、発売年が1年異なります。
2機種の比較表は以下となります。
| GR-Y460FZ | GR-W460FZ | |
|---|---|---|
| 発売年 | 2025年 | 2024年 |
| 本体寸法 | 650×649×1833mm | 650×649×1833mm |
| 容量 | 461L | 461L |
| 年間消費電力量 | 約259kWh | 約259kWh |
本体寸法、質量、カラー、消費電力等の数字は同一となっています。
GR-Y460FZは東芝冷蔵庫の中では多機能で性能の高いハイグレードモデルです。
FHシリーズは基本性能を重視したモデルであり、シンプルモデルとなっています。
また、FHシリーズのみ600Lクラスがラインナップされています。
両シリーズでは、以下の通り搭載されている機能に違いがあります。
| Y-FZシリーズ | Y-FHシリーズ | |
|---|---|---|
| ラインナップ |
GR-Y550FZ |
GR-Y600FH |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ)・容量 |
685✕699✕1833mm(Y550FZ)・551L |
685✕745✕1833mm(Y600FH)・601L |
| カラー |
アッシュグレージュ(ZH色) |
サテンゴールド(EC色) |
| タッチオープンドア | ◯ | - |
| チルド機能 | 氷結晶チルド/解凍モード/速鮮モード | 解凍モード/速鮮モード |
| 冷蔵室チルドモード | ◯ | - |
| フリードアポケット | ◯ | - |
| 脱臭機能 | きれいループ | Ag+低温触媒除菌・脱臭 |
| もっと潤う摘みたて野菜室 | ◯ | - |
| おいしさ密封急冷凍 | ◯ | - |
「幅65cmで設置できた」「シンクの奥行と同じで収まる」といった評価が多く見られます。
他社同等クラスに比べ野菜室が大きく、ペットボトルも野菜も収納しやすいといった声があります。
運転音が静かで夜間でも気にならないという評価があります。
在庫状況や価格は日々変動します。購入前に最新価格を確認しておきましょう。